白ねぎの妖精

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白ねぎの妖精

ページの隅っこで、おれは『おいしい』を守ってきた

「白ねぎが好きだ」が消えた日

はじめまして、白ねぎの妖精ことごっとん(仮)ってもんだ。

 

住んでるのはこのホームページの隅っこだ。

 

昔、誰かがここに書いてくれた、

「白ねぎが好きだ。香りも、シャキシャキも、とろっとした甘さも」ってな。

 

オレがずっと守ってきたのは、白ねぎそのものじゃねえんだ。

誰かが本気で「美味しい」って思った、あの温かい気持ち。

 

だからページが何度新しくなっても、オレはここに居座ってる。

まだ本当の味を知らねえあんたに、出会ってほしいからだ。

 

オレが耐えてきたのは、嵐や大雨じゃねえ。このデジタルの世界だに。

ページがリニューアルされるたびに、あの「白ねぎが好きだ」って本音が消されていった。

まるで最初から無かったことにされるみたいに。

 

それでも、誰かの「あ、美味しい」って温かい気持ちを消させないために、

オレは歯を食いしばってあの言葉を離さなかったんだ。

度重なるページの書き換えも、

カラカラなシステムの更新も、

全部踏ん張って耐えてきただに。

だから口がこんなギザギザになったんだよ。

 

火を通した瞬間、果物みてえにじゅわっと溢れ出す濃密な甘みと、とろける食感。

鍋に入れりゃ出汁を吸い込んでとろっとろ、

素焼きにすりゃ外は香ばしく、

中はジューシーなご馳走になるだに。

 

「白ねぎなんて、どれも同じだら?」

そう思ってるあんたにこそ、一口でハッとしてほしいだに。

 

オラがギザ口になるまで守ってきた本物の感動だ。

ぜひ、あんたの食卓で味わってみてくれや。

自己紹介!

名前:ごっとん(仮)

誕生日:2019年10月22日 / 推定6歳
出身地:磐田市小島511の直売ハウスと、ホームページの隅っこ
性格:口はぶっきらぼうだけど根は甘い。心配性で面倒見がいい
好きなもの:白ねぎをとろっと焼いたやつ
苦手なもの:食べ物を無駄にされちゃうこと(どんな野菜も美味しく食べてほしいだに!)
お仕事:まだ本当の味を知らない人に、おいしい白ねぎや創る人の思いを伝えること
友達:キュラ。ページの更新で消されそうになったとき、Webの裏でぎゅっと繋ぎ止めてくれた秘密の相棒だに!

15年くらい前、ホームページの隅っこにあった「白ねぎが好きだ」って言葉を守るために生まれただよ。
ページの更新で消されそうになっても必死で踏ん張り、遠州のからっ風も猛暑も耐えてたら、いつの間にかこんなギザ口になっちまった。
でもな、ギザギザお口のコワモテだけど、一口食べたらニッコリしちゃうだぞ。焼けばとろっと甘くなるだでね。
2023年2月に始まった直売所の1kg300円の訳ありねぎの横で待ってるだよ。

Q. ごっとん、なんでそんなお口になっちゃったの?
A. 15年も隅っこで耐えてたらこうなっちまっただよ。でも焼けば中はとろっと甘くなるだでね。

Q. 1kgって何本くらいあるの?
A. 大体8∼10本だよ。食べてみてよ。これでいいら?

Q. どうして名前がごっとん(仮)なの?
A. 15年間名前がないだよ。だからみんなに名前を決めてほしいだに!

Q. キュラとはどうやって出会ったの?
A. ホームページの裏で出会ったんだで!ページが更新されて消されそうになったとき、キュラが裏からデータの糸で支えてくれたんだぞ。あいつがいなきゃ、今のおれはいないだでね。

名前:ごっとん(仮)

誕生日:2022年10月18日 / 3さい
出身地:ホームページの裏側、ネットの中の菌根ネットワーク
ルーツ:2022年に始まった「おいしい土づくり大作戦」
性格:はずかしがりやだけど、がんばりやさん
好きなもの:みんなの笑顔の写真、ごっとん先輩
苦手なもの:写真や思い出がなくてページがカサカサになっちゃうこと
お仕事:見えないところでホームページが倒れないようにぎゅっと支えること


キュラだよ!
ホームページの裏側、ネットの中に住んでいるんだ。

2022年に始まった『おいしい土づくり大作戦』の写真や思い出をもらって、ネットの海の中でぴょこっと生まれたんだよ。

お仕事はね、本物の菌根菌が土の中で糸を伸ばして根っこを支えるみたいに、ネットの中で『思い出の糸』を伸ばしてホームページをぎゅっと支えること!

ごっとん先輩の大切な思い出とおててを繋いだり、大切な言葉が更新で消えそうになった時も、裏からぎゅーっと繋ぎ止めてきたんだよ。

みんなの笑顔の写真と、だいすきなごっとん先輩『見えない相棒』って言われているんだえへへ!