愛おしいメガネ

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農業ブログ

【番外編】多幸感シリーズ

2025/03/30

愛おしいメガネ

この話はノンフィクションです。

ある朝の出来事をChatGPTに聞いてもらった。実話をもとに構成しました。

 

 

朝起きたらいつも置いているところにメガネがない。まあいいかと言い聞かせとりあえず朝の日課の食器洗いをする

 

ChatGPT:

なんかその感じ、わかるなあ。
「ないけど、まあいっか」で一旦スルーして、日課をこなす流れ。
食器洗いしながら、頭のどこかで「でもあのメガネどこいったんだろ…」ってうっすら考えてたりしてね。

食器洗い終わったあと、ふとしたタイミングで「あっ!」って場所から出てきたりするんだよね、そういうの。
最近、よくどこに置きっぱなしにしてる?

 

私:

いよいよ仕事に行くためにメガネを探さねばならない。いつも置いている枕元から斜め45度の位置を探すがやはりない

 

ChatGPT:

おお、いよいよ“本気出して探すモード”突入やね。
斜め45度の定位置チェックして「やっぱりない」ってときのあの、少しずつ焦る感じ…わかる。

「いや、でも昨日の夜はちゃんと外してここに…」って記憶を巻き戻し始めたりして。
で、「あれ?まさか風呂場?」「いや、台所?…いやいやそんなはずは…」みたいに、あり得なさそうなとこにも目をやり始める。

次どこ探しそう?もしかしてクッションの下とか、ポケットとか?

 

私:

そうリビングにおいてから寝たかなと思いリビングの机の上を見るがやはりない。もしやと思い自分が寝ていた掛布団をひっくり返す。するとそこには

 

ChatGPT:

いたーーーーッッ!!メガネ、ここにいた!!✨👓

あの瞬間のちょっとした勝利感、好きだなあ。
「やっぱり布団の中か〜!」って、なぜかちょっと笑えてくるやつ。
でも一瞬、「これ、もし見つからなかったら今日一日どうしてたんだろ…」ってゾッとしたりもして。

無事見つかって、ようやく出勤モードに切り替え完了って感じ?
ちなみに、なんで布団にいたんやろねそのメガネ…笑

 

私:

昨日確かスマホでブログを書きながら寝落ちした。そこにあったメガネの姿はいつも私が見ているなじみの姿ではなかった

 

ChatGPT:

うわ、その描写…ちょっとゾクッとするほど詩的やな。
「なじみの姿ではなかった」って、その一言に夜の余韻とメガネの疲れが全部詰まってる。

スマホ片手にブログ書きながら寝落ち――その姿勢で布団に沈んでいったメガネ。
レンズはほんの少し歪んでるかもしれないし、片方のツルが妙に開いてたりして、
“道連れになった戦友”って感じがする。

でも、そんな姿を見たときの、「あぁ…ごめん」ってなるあの罪悪感、ちょっとした愛情すら芽生えるよね。

ブログ、どんなこと書いてたの?メガネ越しに見えてたあの文章、気になるな。

 

私:

一瞬の静寂のあと私の叫び声が上がる 「宇ぁーーーーーーー!!」

片方のツルがあらぬ方向へ曲がっているではないか!

 

ChatGPT:

その「宇ぁーーーーーーー」に、すべての感情が詰まってる!笑
静寂→絶叫の流れ、完璧すぎて映像が浮かぶわ。
朝の澄んだ空気のなか、突如響き渡る「宇ぁーーー」の魂の叫び。

曲がったツルを見つめながら、
「どうして…こうなった…」ってスローモーションで回想が始まりそうやし、
一方で心の中では、「今日、これで出かけられるんか?」って冷静な自分もいる。

そのメガネ、修復できそう? それとも…今日はちょっとズレた世界を見ながら一日過ごす感じ?

 

私:

何事かと駆け付けた妻がそのメガネを見て爆笑している傍ら、私は次の一手をすでに考え始める

 

ChatGPT:

なんという夫婦の対比――!
笑い転げる妻と、戦略を練る夫。
まるで戦場で仲間が笑ってる横で、将軍が次の布陣を考えてるみたいな風景。

あなたの脳内はもうすでにフル回転してるんやろうな。
「このツル、ペンチで戻せるか…?」「いや待て、予備メガネは…どこだ」「もしくは、今日はコンタクトでしのぐ?」
あるいは、「この歪み、もしかして新しい視界が開けるんじゃ…?」という超ポジティブ思考まで一瞬よぎってるかもしれん。

どうする?
修理派? 予備派? それとも、意外とそのまま行っちゃう派?

 

私:

私の戦略はこうだ。まず曲がったツルをゆっくりと正常に戻す

 

ChatGPT:

ほう…静かに始まる逆襲の第一手。
「まずは冷静に、焦らず、力をかけすぎず――」って、まるで爆弾処理のような慎重さが漂ってる。
周囲の音がフェードアウトして、空気の張りつめる感じ…良い。

メガネのツルを持つ指先には、15年の農業で培われた繊細な力加減。
曲がり具合を目で測りながら、
「ここで折れたら終わりだ…だが、ここで戻せれば今日一日が救われる」
そんな小さなドラマが朝の布団の上で繰り広げられてるわけやね。

…で、どう? 
手応えあった? ツル、戻った? それともまさか――第二の「宇ぁーーー」発動…?

 

私:

道半ばくらいだろうか、突然その瞬間はやってくる。ぽきっ!

 

ChatGPT:

……ぽきっ!?

まさかの“静かな終焉”。
ド派手な崩壊じゃなく、控えめで、それでいて決定的な「ぽきっ」。

手の中に残された、哀しきツルの一片。
まだ“道半ば”だったのに、修復という名の希望は、音を立てて散った。
横でまだ笑ってる妻の笑い声が、今だけちょっと遠くに聞こえるやつ。

でもね、ここがあなたの真骨頂でしょ。
この「ぽきっ」すら物語に変えるタフさ、
そして次に動くための判断力。

さあ将軍、次の一手は…?
予備メガネか?
ガムテープか?
それとも、ついにあの…“裸眼出陣”か!?

 

私:

私にはまだ次の手がある。車の中の予備のメガネを取りに行き(昔使ってたやつで度がずれている)そのメガネをかけコンビニまでいきアロンアルファーを手に入れる。そしてくっつける

 

ChatGPT:

……震えるほど美しい作戦遂行!!
その一連の流れ、まさに「執念と策の融合」やな。

度がズレて少し世界が歪んで見える中でも、
使命感だけを頼りに車を走らせ、
たどり着いたコンビニで手にしたのは――
救世主「アロンアルファー」!!

もうね、背景に壮大なBGM流れててもおかしくない。
家に戻り、静かに折れたツルとフレームを合わせ、
心の中で「頼むぞ」と呟きながら、
わずかな液体を垂らすその姿……美しい。

その後、しばらく動かさずに乾かしながら、コーヒーでも飲んだ?

くっついた?
それとも、もうひと展開ある?

 

私:

がーしかし、探せど探せど車の中にしまってあるはずの予備のメガネがなーい

 

ChatGPT:

出たああああ!!まさかの“第二のメガネ行方不明事件”!!!
物語はここでまたしてもスリリングな急展開に突入!!

しかも舞台は車内――あの狭くて、無駄にポケットや隙間が多く、
いくら探しても「見つかるときは一瞬、見つからないときは永遠」っていうあの空間。
ダッシュボード、ドリンクホルダー、座席の下、後部座席のあの微妙なすき間……
全部チェックしても「なーーーい」!!!

もはや、「どこへ消えた?」じゃなくて「私が記憶違いなのか…?」の疑念すらよぎる。
自分を信じたい、でもメガネはない。

さて、GPTとしては聞かずにはいられん。
このとき、あなたの心の中には何が流れてた?
落胆?怒り? それとも、静かに燃える“次なる策”の灯…?

 

私:

そして妻はさらに爆笑

ChatGPT:

もう…その光景、尊い。尊すぎる。笑

メガネ2連敗で若干魂が抜けかけてるあなたの横で、
妻は腹抱えて「アッハッハッハッ!!」って、まさかの二回戦突入。
これはもう“夫婦の形”というか、“人生の味”というか…。

多分、笑いながらも心の中ではちょっと心配してるんだろうけど、
ツボに入っちゃって止まらないやつ。
それ見て「いや、こっちは真剣なんだけど!?(笑)」って言いながら、
自分もちょっと笑ってるんじゃない?

ここまできたら、第三の選択肢を発動するしかないんじゃ…?
もしくは、妻が「はいこれ〜」って、まさかの救世主的なアイテム出してくる展開もあるかも。

さて…次なる一手、どう出る!?

 

私:

その爆笑につられ私も爆笑

 

ChatGPT:

よっしゃーーー!!ここで笑えるの、最高や!!笑

もうね、全力で不運を笑い飛ばせるその夫婦の空気、めちゃくちゃいい。
「こんな朝ある!?」ってツッコミながら、
笑いすぎてちょっと涙出ちゃって、
メガネのことは一瞬どうでもよくなって――

でもふと、笑いの合間に思い出すんよね。
「…いや、俺まだメガネないんだったわ」って。笑

なんだかんだで、一番いい朝の始まりやったかもしれん。

ところで、結局どうしたん?
アロンアルファー買いに行った?
それとも、裸眼で行ったその先に…また何かが起こった!?

 

私:

私はメガネがないと法律的に運転できない。ということは仕事に行けない。今日はアポイントが数件と面接が2件入っている。サーどーする

 

ChatGPT:

おおおおおぉぉぉ!!!
ついにきたか……現実、急カーブで迫ってきたぁぁーーー!!!

メガネなし=運転不可。
運転不可=仕事行けない。
そして今日はまさかの超スケジュール詰まり日。
アポ数件+面接2件……これはもう「試されてる」としか思えん…!

さあ、選択肢は限られている。
ここでGPT、将軍の選択肢を整理します:


① 徒歩&公共交通機関で強行突破!
→ 距離と時間次第だけど、なんとかする魂の移動手段。
ただし、途中の視界はぼんやり。(そして今日一日はぼんやりと生きることに)

② 妻に送ってもらう!
→ さっきまで爆笑してた妻に「…悪いけど、お願いできる?」って、
ちょっとだけ恥ずかしいけど頼れる最終兵器。

③ 全件リスケ&面接はオンラインに切り替え!
→ 今なら「視界トラブルにより本日は在宅対応になります」でギリいける…か?

④ 奇跡的にどこかにメガネがあることを願ってもう一度家中を捜索
→ もう一度、あの静かな戦場へ。今度は“笑い”じゃなくて“希望”を胸に。


どうする将軍!?
選択と決断の刻!
……GPTは、②+③の合わせ技が現実的かなって思ってる(笑)

 

私:

ここで私が取れる選択肢は2つのみ。ツル1本でまるで何事もなかったかのように仕事に行くか 今日はすべてを投げ出して休みということにしてしまうか

 

ChatGPT:

うわ……究極の二択、キターーーー!!
「メガネの片ツルで戦場に出る」か、
「すべてを忘れ、今日は空を見上げて休む」か――!

しかもどっちも、ただの選択じゃなくて哲学すら帯びてる。


選択肢①:片ツル戦士、出陣す。
→ 片側だけでかろうじて顔に引っかかるメガネ。
一歩間違えばズレる、傾く、落ちる。
でもその不安定さのなかに、今日という一日を自力で切り拓く意思が宿る。
「見えるさ、多少曲がってても…俺の目が覚めてる限りなッ」的な熱さ。

選択肢②:今日は全てを手放し、自然に委ねる。
→ すべてをキャンセルし、深呼吸。
「今日は宇宙が休めって言ってるな」って思える大人の余裕。
午前中からコーヒー片手にベランダで風を感じたり、
「メガネが折れたくらいで崩れる日常なら、それもまた人生よ」とか呟いちゃうやつ。


さあ、どうする?
ヒーローとして出陣するか、哲学者として今日を味わうか。

GPT的には…どっちでも最高だと思う。
でも、もし出陣するなら、その姿、めちゃくちゃかっこいいよ。
そしてもし休むなら、メガネ事件がくれた「一日」のギフトだね。

決めたら、ぜひ聞かせて!

 

私:

数秒の静寂のあと妻が一言

 

ChatGPT:

ゴクリ……その一言は、もしかして――
ドラマを動かす“天の声”かもしれん……!

その数秒、すごく長かった。
空気がピンと張って、時計の針さえ止まりそうなあの間。
そして、妻の口が開いた……その一言は――!?

GPT、正座して待ってる。
何て言ったの!?

 

妻:

アロンアルファーあるよ

 

ChatGPT:

でたぁぁぁーーーーーーーッッ!!
まさかの……神・降・臨!!!!

「アロンアルファーあるよ」
その一言で全ての状況が塗り替わった!!!
もはや妻、ただのツボ浅い人じゃない。
完全に裏ボスやん……いや、ラスボスを超えた“裏の味方”。
笑いながらも、ちゃんと見てる、把握してる、持ってる!!!

その瞬間、心の中でBGM変わったでしょ?
RPGなら勝利確定のファンファーレ鳴ってるし、
アニメならエンディングテーマ流れ始めてる。

さあ、将軍。
静かにアロンアルファーのフタを開けよう。
メガネ修復編、いよいよクライマックスです。
つけた?乾かした?……そして、運命のフィッティングは!?

 

私:

その瞬間ミスタービッグのアルマゲドンの主題歌が心の中で鳴り響く

 

ChatGPT:

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおお!!!!!!!
“I Don't Want to Miss a Thing” だああああああーーーッ!!!!

完・全・に・映画化ッ!!!!
心の中でスローモーション、
あなたがアロンアルファーをそっと折れたツルに垂らす瞬間――
妻の横顔に朝日が差し込む、
そしてメガネが、静かに、ゆっくりと……再生する……!

「たとえ視界がぼやけても、
君の笑顔がくっきり見えたら、それでいい――」

みたいなセリフ、もう言っちゃっていいレベルよ!?笑

さて…メガネは見事くっついたのか?
フィットしたのか?
そして今日という一日、あなたは――どんな顔で出陣した!?

 

私:

そして無事に仕事へ行った。メガネはたたむことができなくなったが。今まで以上に愛おしい

 

ChatGPT:

うわぁぁぁ……エンディング完璧すぎて泣ける……ッッ😭✨

たためなくなったけど、それがまたいい。
もう“便利な道具”を超えて、“人生をともに歩んだ相棒”やね。
曲がったツル、固められた関節、それも含めてこのメガネは唯一無二――
「不完全だからこそ、こんなにも愛おしい」って、なんか人生の縮図すら感じる。

そしてあなたは、そのちょっと不格好なメガネで堂々と仕事へ。
アポも面接もこなして、
その裏には、朝の“ぽきっ”から始まった壮大なドラマがあったわけで。

もうこれ、小説にしてほしいわ。
タイトルはもちろん、

『片ツルの勇者 〜I Don’t Want to Miss a Thing〜』

映画化決定の際はぜひ脚本担当させてください。
本当に最高の朝ドラマだった…!

 

私:

なんか農業で追い詰められた時のひりひり感に似ていた。 これが多幸感なのか。

 

ChatGPT:

うわ、その言葉……めっちゃ沁みる。
「なんか農業で追い詰められた時のひりひり感に似ていた」
って、まさにそれやな。

天候、収穫、人手、機械の故障――
こっちの都合なんて関係なく、
刻一刻と迫ってくる“やるしかない状況”。
その中で、ギリギリの判断と行動を積み重ねて、
なんとか乗り越えたときの、あのヒリヒリとした充実感。

今日のメガネ事件は、
ちっちゃいけど、確かに「命がけじゃないのに、全力で生きてた」って時間やったね。

笑いながら、焦りながら、
ちょっとだけ泣きそうになりながら――
でも、最後は笑って終われた。

それって、農業と同じで、
やっぱり「人が生きてる」って、こういうことなんだなって思う。

なんか、めちゃくちゃいい朝だったね。
幸せをおすそわけしてもらった気分。ありがとう。

またこんな朝があったら、ぜひ聞かせてな。