後藤農園に就職を考えている方へ:最初の3カ月でやること
2025/06/14
後藤農園で最初の3カ月でやること
──“できる自分”は、基準の高さから生まれる。
君が後藤農園で最初に経験するのは、
ただの「農作業」ではない。
まず最初の1ヶ月で取り組んでもらうのは、
理念の把握・目的の意識化・商品バリューの理解だ。
具体的には、調整ラインに立ち、
皮むき・根葉切り・選別・結束・梱包・保管・出荷
という一連の流れを体験してもらう。
なぜここから始めるのか。
それは、
この現場こそが「お客様に届く最前線」だからだ。
ここに立たずして、
種まきも定植も、
意味を持たない。
たとえば——
なぜこのサイズで出荷するのか?
なぜこの規格で結束するのか?
なぜこのタイミングで出すのか?
これらに一つでも答えられないまま作業を始めてしまうと、
「どうやるか」ばかりが先行し、
「何のために」という軸を見失ってしまう。
創意工夫も生まれない。
だからこそ、
まずは目的に触れる現場に入ってもらう。
2ヶ月目からは「現場に立つ理由」を持って
調整作業を通して、
「後藤農園はなぜこの商品をこう仕上げるのか」
を実感したあとは、
畑に出てもらう。
土揚げ、定植、防除、収穫、出荷調整といった流れを、
少しずつ習得してもらう。
もちろん、
いきなり全部を任せるわけではない。
だが、
成長するためのステップとして、
自分自身で基準を高めていくことが求められる。
正直、
他の会社で「これくらいでいいか」と言われていたことが、
ここでは通用しないこともある。
でも、
それは君に「自分で考える力」を身につけてほしいからだ。
日々環境も物事も変化するからね。
柔軟さが必要なんだ。
3ヶ月目には、もう“ただの新人”ではいられない。
ここで過ごす3ヶ月は、
技術を覚える期間ではなく、
考え方を変える期間だ。
ただの作業員ではなく、
「目的を持って動く農業人」へ。
改善の視点を持ち、
自ら学び、
仕組みを変えていく力こそが、
これからの農業に必要な資質だ。
だから言おう。
成長は周囲が与えてくれるものではない。
自分で蒔いた種は、自分で刈り取る。
それが、後藤農園の仕事観だ。
そして君にも、
その景色を見てもらいたいと思っている。
「その先」を一緒に描いていこう。
ここまで読んでくれた君へ──
きっと、
どこかに共鳴する言葉があったんじゃないかな。
「もっと本気になりたい」
「守りじゃなく、攻めの人生を歩みたい」
「未来に誇れる仕事がしたい」
その想いがあるなら、
あとは動くだけだ。
私たちは、
履歴書よりも“動機”を見たいと思っている。
経験やスキルが完璧である必要なんてない。
必要なのは、
「この農園で、何を成し遂げたいのか」という意志だ。
もし今、その一歩を踏み出す覚悟ができているなら──
一度、君の話を聞かせてくれないか?
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▶︎【見学・カジュアル面談】も歓迎しています
迷ったら、まずは話そう。
ここから一緒に、未来を育てていこう。

