静岡県磐田市の後藤農園では農薬の管理を徹底しています。

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農業ブログ

後藤農園の農薬庫

2022/11/19

農薬を適正に使用し安全な白葱を生産しております

こんにちは。後藤です。

今日は農薬に対して不安をお持ちの方に向けて

【後藤農園がどういう風に農薬を管理しているか】

をお話します。

まずは外から

農薬庫の扉には、毒物、劇物、危険物を表示し

管理責任者、保管責任者を明確にしてあります。

 

そして必ず施錠し、農薬管理責任者の

許可、指示なく農薬に触れること

はできません。

 

外部の人間が触れないように管理して

おります。

 

農産物取扱い工程と農薬庫を明確に分け

出荷前の農産物に農薬が触れないように

厳格に管理しております。

そして扉を開けると

常に整理整頓

①常に整理整頓

 

②農薬の転倒落下防止対策を講じる

 (トレーを敷き保管)

 

③毒劇物は他の農薬と明確に区分して保管

 

④使いかけの農薬は必ず封をする

 

 

これらを遵守

 

 

 

 

外部への農薬流出対策

万が一農薬が漏れたときの為に

こぼれた農薬を処理するための道具を常備

 

・ほうき

 

・ちりとり

 

・タオル、砂(吸着、吸収剤として)

 

・袋も常備

 

外部へ農薬が流出しないように

徹底しております。

 

 

農薬使用計画に沿って農薬を使用

農薬使用計画を策定し農薬庫内に掲示

(日本の農薬使用基準を満たしている)

※使用する予定の農薬名、有効成分、適用作物

 適用病害虫・雑草、希釈倍率、使用量、回数

 総使用回数、使用時期、使用方法を記載

 

 

この農薬使用計画に沿って農薬散布指示を

行っている

※年に1回、農薬使用計画の更新を行っています

在庫管理は徹底してます

在庫台帳を常備し、入庫、出庫ごとに記録し

記録から実在庫が確認できます。

 

誰が、いつ、どのくらい、農薬を

持ち出したのかを確認しております。

安心 安全のために

後藤農園では農薬を適正に使用し

作物を栽培しております。

 

安心、安全な農産物の生産、そして

環境に配慮した農業を実践しております。