醤油麹葱

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農業ブログ

醤油こうじ葱

2023/01/25

まずは醤油こうじを作ってみよう!

万能調味料!「醤油こうじ葱」

料理のうまみを大幅にアップ

かけてよし!つけてよし!まぜてよし「醬油こうじ」

塩こうじをご存じの方は多いかと思います。

一時期ブームにもなりましたよね。

私もご多分に漏れず、

肉を柔らかくしたり、

うまみを足したしたい時に使っていました。

 

ほんとについ最近なんですが、

醬油こうじの存在を知りました。

 

 

醬油こうじとは、

「発酵調味料」です。

醤油とこうじを合わせることで、

・大豆のうまみ

・甘み

・香りとろみ

が加わります。

 

 

塩こうじと比較すると、

うまみ成分が豊富に含まれているため、

小量加えただけで料理のうまみを、

大幅にアップさせることができる。

 

 

 

体にうれしい働き

・減塩になる

 醤油こうじに含まれている塩分の量は、

 同量の醤油に含まれている塩分の量の、

 およそ40%程度になる。

 これは単純に醤油量の違いにある。

 

 さらに、

 醬油こうじはうまみが極めて強いため、

 醤油を使うよりも少量で済む。

 

・腸活

 発酵によってオリゴ糖が生じます。

 オリゴ糖は善玉菌のえさとなるため、

 善玉菌を元気にすることが出来ます。

 醤油から醤油こうじに変えるだけで、

 腸内環境も整えられてしまう。

 

 

体によさそうですね。

 

それでは

仕込み方にいきますね。

 

 

材料

・米こうじ・・・100g

・醤油(丸大豆の無添加がおすすめ)100cc+継ぎ足し用

・消毒済みの保存容器

作り方(完成までの期間:最大2週間)

簡単!混ぜて待つだけ

①保存容器にこうじと醤油を入れる

こうじに醤油を注ぎ吸わせながら混ぜ合わせます。空気が抜ける程度に軽く蓋をして、直射日光の当たらない場所で常温保管します。

②半日~翌日

継ぎ足し

こうじが醤油を吸って水位が下がっていたら、醤油をひたひたにになるまで継ぎ足ししておきましょう。

かき混ぜる

1日1回 夏場は5日間 冬場は10日~2週間保存 ※気温によります

むらなく発酵を促すには、こうじに空気を送り込むことが大事になってきます。なので、上下左右まんべんなく混ぜ合わせます。

出来上がり

とろみとこうじの香りがしてきたら食べごろ

冷蔵庫内で3ヶ月ほど日持ちします。長期保存はできますがなるべく早めに食べきることをお薦めします。

葱だれ漬け豚ロース焼き肉を作ってみた

葱だれで肉がふっくら柔らかくなる

3人前 材料(仕込み1日 調理時間15分)

・白葱(中太)・・・1本

・豚ロース肉・・・3枚

・醬油こうじ・・・大さじ3杯

・ごま油・・・大さじ1杯

・ショウガ・・・ひとかけ

・鷹の爪・・・2本

 

●作り方

①粗みじん切りや千切りなどにした白葱・ショウガ・鷹の爪とごま油・醤油こうじを、ジップロックなど保存容器中へ合わせ混ぜます。

② ①で合わせたものに豚ロースを入れて漬け込みます。

③1日冷蔵庫内で保存したら漬け込み完了です。

 

 

 

まずは豚ロース肉から焼いていく

 

①フライパンを中火で温める

②豚ロース肉の表面を焦げ目がつくまで両面を焼く

③残りの具材を入れ蓋をし、弱火にして蒸し焼きにする

④5分ほどたった出来上がりです

盛り付け

 

レタスやトマトなど副菜を添えれば完成です

 

豚ロース肉がふっくらしていて、

肉汁とたれが絡み合い

うまみが下に浸透していくようです。

うまみが口の中いっぱいに広がります。

いつまでも味わっていたい!

 

 

まとめ

醬油こうじは作ってよかったです。

納豆や寿司はほんとおいしいですよ!

お薦めです。

良かったら是非作ってみてください!

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

また次回お会いしましょう(@^^)/~~~