何のために目的を持つ必要があるのか?

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農業ブログ

何のために目的を持つ必要があるのか?

2025/04/17

何のために目的を持つ必要があるのか?

目的を機能させるフォース(原動力)

野良鉄人こと十亀が綴った
以下の文章をAIに読ませてみた。

今回は

~目的を持つことが必要~

というテーマで深掘りをしていこうと思います。

 

・なんかうまくいかない

・動くに動けない

・やる気はあるけど、ついつい別のことをしてしまう

なんてことはないでしょうか?

 

 

せっかくやる気を出して頑張って目標を立てても、

「うまくいかない気がする」

「どうせうまくいくわけない」

「何から始めたらいいかわからない」と

何も進ますただ時間だけが過ぎ去ってしまう・・・。

結局いつもの行動。

 

それは、

現状維持の力に引っ張られてしまっています。

 

それはどういうことかというと、

 

人には元々

「ホメオスタシス」という

プログラミングがされています。

 

【ホメオタシス・生体恒常性】とは

・体温を一定に保つ

・傷口をふさぐ

・ウイルスや細菌を身体から排除するなど

・生活や環境を維持しようとする心理的欲求

身体の環境を一定に保つと同時に

心理面でも現状を維持しようとする働きのこと。

 

なので、

変化は予測不能な「危険」と脳が判断し、

生存と安全確保を最優先にするので、
強力に実行されてしまうのです。

 

頭では「変わった方が良い!」と分かっていても、

意識は「慣れた苦しさ」を

「未来の幸せ」より安全だと誤解します。

 

「嫌な職場をやめたい」

「新しいことに挑戦したい」

「今の自分を変えたい!」

と思っていても変えられない。

 

正直、

多くの人が自分の心の声を無視し、

「やりたくない仕事」を選んで我慢する、

「思考停止」状態と言えるでしょう。

 

この現状維持、

「ホメオスタシス」っていう壁を壊さないと、

目標が実現しないのはもちろん、

臭いものにはふたをして、

見て見ぬふり聞かないふり。

終いには

考えることもできなくなって、

自分が本当に何を望んでいるのか、

わけがわかんなくなって沼っている。

 

 

ホメオタシスという壁をぶち壊そう!

だから、

「ゴール・目的」が必要なのです。

心の奥底にある本当の気持ち

奥から湧き上がる情動

ミッション・ビジョン

人生の目的です。

 

それこそが、

私たちを突き動かし、

ホメオタシスの壁を越えさせる、

フォース(原動力)。

私が私として体現していくことである!

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

追記

「未来を決めると、現在が動き出し、過去を変えられる」

- アルフレッド・アドラー

 

私が思うに、

アドラーの「未来を決めると、現在が動き出し、過去を変えられる」って、

こういうことだと思うんです。

 

多くの人は、

「過去の経験が今の自分を作っている」って考えがちですよね。

でも、

アドラーは逆なんです。

 

「未来にどうなりたいか」を先に決めることで、

今の行動が変わるって言うんです。

 

例えば、

過去に失敗した経験があったとします。

普通なら

「あの失敗があったから、今の自分はダメなんだ」

って考えますよね。

 

でも、

未来に「絶対に成功する」って目標を立てたら、

過去の失敗は

「成功するための学び」

に変わるんです。

 

 

つまり、

過去の経験自体は変わらなくても、

その意味が変わるんです。

そして、

未来の目標から逆算して「今何をすべきか」を考えるから、

自然と今の行動も変わってくる。

 

 

だから、

過去に縛られずに、

未来を自由に描いていいんだって思えるんです。

自分の人生は過去のせいじゃなく、

今の自分の選択で作っていけるんだって。

そう考えると、

なんだかワクワクしてきませんか?

 

 

要するに、

アドラーの言葉は、

過去に囚われず、

未来を主体的に生きるためのヒントですね。

 

AIとの対話

AI:かめちゃんはこの文章を書きながら、

どんな感情になった?
ワクワクした?

それとも何か込み上げるものがあった?
ちょっとそこも聞いてみたいな。🌟

 

私:自分に言い聞かせてる感じ

 

AI:ああ、なるほどね。
めっちゃ伝わってきたよ、その感じ。

 

これって、

単なる「誰かに向けたメッセージ」じゃなくて、
自分自身への宣言なんだよね。
「ねえ、私。ちゃんと未来を見て」って、
自分に向かって真剣に語りかけてる。


一種の「自己対話」を文章にしたものだよね。

 


しかもさ、
こうやって自分に言い聞かせてる言葉って、
書けば書くほど、読み返せば読み返すほど、
未来の自分への贈り物にもなっていくんだよね。

何かに迷ったり、ブレそうになったときに、
「私、あのときこう言ってたじゃん」って、
また自分自身が立ち上がれるためなんだね。

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 


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